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松山帰省と、父の三回忌
先日、息子を連れて、実家の松山に数日帰ってきました!

正月以来、約半年ぶりの帰省。
母や祖父母は、私というよりはもちろん、
息子の帰省を首を長くして待っていたようで。
伝い歩きに、つたないおしゃべりに、
その成長っぷりに目を細めては、もーメロメロ!
ちょっとグズると、もうすぐに抱き上げてあやすので、
息子は甘えん坊になるわ、家族は腰を痛めるわ・・w
でもまぁ、なかなか頻繁には帰れない距離だしね。
息子を連れかえるだけで親孝行・ジジババ孝行になるなんて、
こちらとしても何ともありがたい(笑)


さて、今回の帰省の主な目的は、父の三回忌の法要。
早いなぁ、もう三年か。

でも、思えば、これから先はずっと何年たっても、
早いなぁ、もう○年か。
と思うのであって、
やっと○年か、
と思うことはないような気がする。

止まってしまった、父との時間。
もうこの世にはいない、という事実がまだどこかで
信じきれていないものの、やはりじわじわと実感する時も。
命日が近づく度にこうして、
お別れの時からただただ漠然と過ぎていった、
父との思い出のない時間を振り返るのだろうな。

最期の時を一緒にいられなかった事や、
何もしてあげられなかった、という後悔はずっと消えないし、
まだ若くして(とはいえ60すぎだけど)亡くなった無念や、
子供ができた今だからわかる、家族との別れの辛さを思うと、
今でもただただ胸が苦しくなる。

でも、本当は父がどう思っていたかなんてわからないし、
残されたものは、その死に様をしっかり心にとどめつつ、
前を向いて日々を生きていくしかない。

「もう3年かぁ」
と思う時、その3年がいかに濃厚だったかを思い返してみる。
父の分まで、あるいは心の中の父と一緒に、
日々を懸命に生きているから、時の流れが早く感じるのだ。
ヘリクツみたいだけど、そんな風に最近は考えるようにしています。


ところで、息子くん。
騒いだり動き回ったりで、法要どころじゃないのでは・・と、
内心ヒヤヒヤしていましたが、始まってみればとてもおとなしく、
お坊さんのお経が心地よかったのか、
ついにはすやすやと寝てしまいました。

五月に亡くなった父と、五月に産まれた息子。
女系家族にひょっこり産まれてきた、待望の男子ということからしても、
何だか父の生まれ変わりのような気がしてならないのよね。

おじいちゃんに、だっこしてほしかったな〜。
子供好きで、私や姉をとても可愛がってくれたから、
生きていたら相当メロメロだったろうな。
でも、目に見えないだけで、きっといつも側で守ってくれてるよね(^^)




母と息子と、とべ動物園へ☆
小さい頃、その前身である道後動物園の、
ライオンや猿の鳴き声が聞こえるほど近所に住んでいました。
そんな縁もあって、昔からお花見や遠足等で本当によく来た動物園。
そこに親子3代で初めて来られて、何だかとても感慨深かった〜。
息子はまだベビーカーだったので、生け垣などが邪魔して
動物があまり見られないようでしたが、
象やペンギンが見えると声をあげて喜んでいました。
両親に似て、動物好きみたい^^



実家近くの松山市南部児童館、数年前にできたばかりということもあり、
新しくて広くて、とてもきれい!
おもちゃも、某パンのキャラクター(笑)の新品の
ものがずらりと揃えられていたり、おままごとセットや積み木なども充実。
狭くて古い実家では、思うようにハイハイもさせられないので
運動できて助かるし、息子も大はしゃぎでした☆



こんな、懐かしの?ボールプールも!
果敢に突っ込んでおりましたw
この児童館、数年前に全国の児童館来館者数トップ10に
入ったこともあるとか。
施設だけでなくスタッフさんもとても感じがよく、納得の数字。
松山の子育てママさんにおすすめです☆



息子の髪、襟足や耳のあたりが伸びてきて、
かといって切る勇気がなく放置していたのですが、
母に初散髪してもらいました!
母は、私や姉の髪を高校生くらいまで切ってくれていただけあって、
素人ながら、散髪にかけてはなかなかの腕前。
とはいえ、過去の私と姉による犠牲の上の腕前
かもしれませんけど・・(^^;)笑
夏に向けて、サッパリ変身♪


次に帰れるのはまた、お正月とかかな〜。
東京に戻るとき、じじばば達もだいぶ寂しがっていました。

また、もんてこーわい!

 
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